今日は、代表の私、笹瀬正樹が個人で取り組んでいる、
パプアニューギニア KAMISHIBAI プロジェクト
※略して「PNG KAMISIBAI PJ」
についてご紹介します。
この記事では、この2023年6月〜7月に、4年半ぶりに渡航するパプアニューギニアでのプロジェクト実施の準備の「印刷」についてをお話しします。
※プロジェクト実施の経緯はこちらの記事をご参照ください。




利用した印刷業者さん
持っていく紙芝居と、サンプル用の絵本の印刷をかけます!
限られた予算の中で最大限の効果を出さなければならないので、値段とクオリティを見比べながら印刷会社をむちゃくちゃ調べまくりました。
その結果、選んだのがイシダ印刷さんとカラー冊子ドットコムさんです。
イシダ印刷

訪問する学校などで使ってもらうための寄贈品として、絵本を印刷・製本しました。
こんな感じの出来栄え!




A5サイズの冊子(40ページ)が、1部につき約500円で製本できました。
イシダ印刷さんのいいところは、値段の高いカラー印刷と、安い白黒印刷を、ページ毎にを分けられること。
おかげでかなりの節約になりました。
カラー冊子ドットコム
訪問する学校や村などで読み聞かせをする紙芝居を印刷しました。
A3サイズのカラーコピーが、1枚なんと20円!
コンビニで印刷すると60〜80円かかるので、かなり安価に印刷できました。


これに、自宅でラミネートをかけます。
これも節約のために考えた方法です。

父と妻が協力してラミネートがけをしてくれました。
なんだかとっても微笑ましい。
この紙芝居と絵本を持って、6/7からパプアニューギニアへ行って参ります!!
わくわくドキドキ…。
さいごに
今回の紙芝居プロジェクトを通して、ボクにはこんな夢があります。
- 紙芝居を通して、子どもが楽しく学びながら現地の問題解決に繋がる機会をつくりたい
- 先生には、子どもに伝えたいことを伝える教育の手段としてこの紙芝居を使ってほしい
- 以前作った紙芝居を改善したり、質をアップさせたい。
- 先生や保護者らと連携をした次回作を作りたい!(資金次第だが現地アーティストさんの絵を使えたら最高!)
- 理数科教育への興味に繋がる「科学絵本の読み聞かせ」など、絵本を通じた教育支援活動を推進したい
- 本プロジェクトで成果が得られれば、「JICA 基金」などの補助金にも応募したい
たった1ヶ月の渡航でちょっと欲張りすぎかもしれませんが、これが本気でボクが成し遂げたい目標です!
そのために6月〜7月にパプアニューギニアプロジェクトの第一歩目を踏み出すため、絶賛準備を進めているところです。
続きの記事もお楽しみに!


