Wakwak for Everyone代表の笹瀬正樹が、2015年に「環境問題(ゴミのポイ捨て)」の啓発を目的として制作した紙芝居・絵本『ポイポイとゴミおばけ』。
現在、この物語をパプアニューギニア人イラストレーターのピーター・エラ氏とともに、現地の子どもたちに馴染みのあるイラストへと再制作するプロジェクトを実施しています。
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さて、ページの下書きが大方出来上がりました。

こちらのリクエストにも丁寧に答えてくださり、素晴らしい出来栄えです!
でも、細かい部分のイメージや、微妙なニュアンスを伝えながら、修正をお願いします。

いま論点になっているのは、動物のデザインをどこまでリアルに近づけるか。
絵本風に可愛らしくした方が子どもたちが馴染みやすい…
でも、あまりリアルから離れると田舎の子は現実の動物と認識できない…
話し合いの中で、ちょうどいい塩梅を探っていきます。

イヌとネコがリアルすぎて、可愛いイメージがうまく伝わらなかったので…
こちらも、AIを駆使しながらなんとかイメージを伝えました。

バックグラウンドの違う中、イメージをすり合わせるのは難しさもありますが、
こんな感じで、文化の壁を乗り越えながら議論を進めているところです。
国際協力のお仕事や海外で活動って、そんな難しさもあるけどこれが面白いんです!

