パプアニューギニアの現地の方々にご協力いただき、東ニューブリテン州のココポ市にある学校に、絵本を寄贈しました。

※この記事でご紹介する紙芝居は、代表の笹瀬がJICA海外協力隊時代(2015年)に同僚の先生の協力を得て制作したものです。

👆本紙芝居についてはこちら
JICA海外協力隊時代の活動地
カラマナグナン小中学校
代表の笹瀬が2015〜2017年に活動をしていた小学校で、現在は新しい教育制度の移行期で、小学校と中学校の間のポジションの学校になっています。


2023年に実施した紙芝居の効果測定の際にも、拠点にさせていただきました。

2023年のプロジェクトでの訪問先
2023年に実施した紙芝居の効果測定の際に、ご縁あって訪問させていただいたうちの2校にも訪問することができ、当時のお礼も兼ねて絵本を寄贈させていただきました。
※以下の記事で紹介している学校です。

ココポ小学校
ココポのバスターミナルやマーケットの裏にある、街の中心部の小学校です。
9月よりJICA海外協力隊として小学校の先生が派遣される予定とのことで、ぜひその先生にも活用していただきたい!


メアリー・イマキュレート小学校
キリスト教の教会が運営する幼小一貫校。
この学校のピシラ校長先生は、代表の笹瀬が2015〜2017年にJICA海外協力隊としてカラマナグナン小学校で活動していた際に同僚だったというご縁があります。
次の記事(東ニューブリテン州 KAMISHIBAI日記④)で紹介する「トロピカーナ」という企業が校舎を寄贈しています。


日本人にゆかりのある学校に
カバレオ小学校&カバレオ教員養成校
コロナ禍以前までJICA海外協力隊が派遣されていた教員養成校と、附属小学校に勤務するタタルーご夫妻。
旦那さんは現在、同小学校の校長先生に就任したそうです。
奥様は教員養成校の先生で、以前JICAの研修プログラムで日本に行ったこともあるとのこと。
それぞれの学校に、絵本を寄付させていただきました。

小学校の指導主事の方に
代表の笹瀬がここで活動していた時に同僚教員だった先生が、現在はココポ市ガゼル地区の小学校を担当する指導主事になっていました。
機会を見つけて、絵本を先生に紹介してくださるそうです。

この物語が、よりたくさんの子どもたちに届くことを願っています。
関連の紙芝居実績




