今日は、代表の私、笹瀬正樹が個人で取り組んでいる、
パプアニューギニア KAMISHIBAI プロジェクト
※略して「PNG KAMISIBAI PJ」
についてご紹介します。
この記事では、この2023年6月〜7月に実施しているパプアニューギニアでのプロジェクトについてをお話しします。
※プロジェクト実施の経緯はこちらの記事をご参照ください。


予定通りの飛行機に乗れずに遅れてしまった分を取り戻すため、かなり予定を詰め込んで活動しております。
環境教育の紙芝居「Poipoi and Rubbish Monster」は、いろいろな学校で読ませていただいてます。
これまで、
- 町の中心部の学校の3年生
- 幼小一貫校の幼稚部(年長、1年生)
- 電気の無い僻地の学校の4年生
で読ませてもらい、児童や先生からのコメントももらえました。
コメントにうまく答えられない子もいますが、想像以上に嬉しい感想もたくさんもらえました。
街の中心部の学校
街の中心部で、人がたくさん集まる市場の前にあるココポ小学校。
3年生の1クラスで読み聞かせを実施

幼小一貫校の幼稚部
街のはずれにある、キリスト教系の幼少一貫校、St. マリー・イマキュレート小学校。
以前の配属校であるカラマナグナン小学校の同僚がここの学校の校長をしており、招待してもらいました!
幼稚部(就学前クラス)と、1年生で読み聞かせをしました。

電気の無い僻地の学校の4年生
かなり僻地の電気も通っていない村にある小学校、トベラ小学校。
ここも、以前の配属校の同僚がここの学校の校長をしており、招待してもらいました!
4年生で読み聞かせを実施しました。

嬉しいコメント
こんな感じで、色々なところで読み聞かせをさせてもらってます。
先生や児童から、紙芝居について参考になるコメントもたくさんいただきました。
特に先生からは、
- 児童たちのあの反応を見たよね?子どもたちはとても興味津々に聞いていたよ。
- 幼稚園から5年生くらいまでは十分に活用できるし、8年生の児童にも副教材として使える。
- 理科、健康、生活、自己啓発の4つの教科で活用できる教材だと思う。
なんてご意見をいただきました。
さいごに
今回の紙芝居プロジェクトを通して、ボクにはこんな夢があります。
- 紙芝居を通して、子どもが楽しく学びながら現地の問題解決に繋がる機会をつくりたい
- 先生には、子どもに伝えたいことを伝える教育の手段としてこの紙芝居を使ってほしい
- 以前作った紙芝居を改善したり、質をアップさせたい。
- 先生や保護者らと連携をした次回作を作りたい!(資金次第だが現地アーティストさんの絵を使えたら最高!)
- 理数科教育への興味に繋がる「科学絵本の読み聞かせ」など、絵本を通じた教育支援活動を推進したい
- 本プロジェクトで成果が得られれば、「JICA 基金」などの補助金にも応募したい
たった1ヶ月の渡航でちょっと欲張りすぎかもしれませんが、これが本気でボクが成し遂げたい目標です!
続きの記事もお楽しみに!


