パプアニューギニアでJLPTが実施されました

当団体の笹瀬正樹と笹瀬瑞穂が現在活動している、パプアニューギニアのソゲリ高校で、2026年7月6日(日)にJLPT(日本語能力検定試験)が実施されました。

JLPTとは?
日本語能力試験は、日本語を母語としない人の日本語能力を測定し認定する試験として、国際交流基金と日本国際教育協会(現日本国際教育支援協会)が1984 年に開始しました。開始当初の受験者数は全世界で7,000人ほどでしたが、現在は、世界最大規模の日本語の試験となっています。 
引用:JLPT公式ページ(https://www.jlpt.jp/about/index.html

※昨年の様子はこちら

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Wakwak for Everyone
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前日からの準備

日本語の授業を専攻している生徒や、ソゲリ高校の教職員たちが協力して、3日間かけて試験会場や事務所となる教室の準備を頑張ってくれました。

当日の様子

運営実行委員会に加え、ポートモレスビー在住の日本人の方々、そしてソゲリ高校の先生方が試験監督として協力をしてくれました。

受験者の皆さん、実力は発揮できたでしょうか?

結果がわかるのは約2ヶ月後…ドキドキですね!

大使館のSNSより

大使館のFacebook投稿でもこの日のことが紹介されていました。

運営メンバー集合写真

一般社団法人 Wakwak for Everyone
いっぱんしゃだんほうじん わくわくフォーエブリワン
知らない世界に出会うこと、興味や関心があることを学ぶことはとても刺激的で、わくわくします。私たちは、タンザニア等への現地訪問スタディツアーや海外と繋がるオンラインイベントなど、学びの機会を提供する団体です。日本の子どもはもちろん、開発途上国の貧困地域の子どもにも「わくわく」を感じてもらうことを目指します。
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