パプアニューギニアでJLPTが実施されました

代表の笹瀬正樹が現在活動している、パプアニューギニアのソゲリ高校で、2025年7月6日(日)にJLPT(日本語能力検定試験)が実施されました。

JLPTとは?
日本語能力試験は、日本語を母語としない人の日本語能力を測定し認定する試験として、国際交流基金と日本国際教育協会(現げん日本国際教育支援協会)が1984 年に開始しました。開始当初の受験者数は全世界で7,000人ほどでしたが、現在は、世界最大規模の日本語の試験となっています。 
引用:JLPT公式ページ(https://www.jlpt.jp/about/index.html

ソゲリ高校は、2025年7月現在パプアニューギニアで唯一公式に日本語教育を提供している機関で、日本の仙台育英学園の姉妹校でもあります。

Wakwak for Everyone
日本語を教えています | Wakwak for Everyone パプアニューギニアで日本語を教えています2025年4月より、代表の笹瀬正樹が、現在パプアニューギニアのソゲリ国立高校にある、仙台育英&ソゲリ日本語センターで日本語を...

前日からの準備

日本語の授業を専攻している生徒たちが協力して、前日の朝から試験会場や事務所となる教室の準備を頑張ってくれました!

関係者ブリーフィング

試験当日朝の関係者ブリーフィングの様子です。
運営スタッフ以外にも、ポートモレスビー在住の日本人の方々や、ソゲリ高校の先生方が試験監督として協力をしてくれました。

受付→試験

受付を済ませた生徒は試験会場へ。
普段は時間通りに動くのが苦手なパプアニューギニアの方たちですが、この日はきっちり時間通りに!(笑)

みんな実力は発揮できたでしょうか?

結果がわかるのは約2ヶ月後…ドキドキですね!

大使館のSNSより

大使館のFacebook投稿でもこの日のことが紹介されていました。

なんと受験者80名越えで過去最多だったのだそう!

オマケ:運営メンバー集合写真

一般社団法人 Wakwak for Everyone
いっぱんしゃだんほうじん わくわくフォーエブリワン
知らない世界に出会うこと、興味や関心があることを学ぶことはとても刺激的で、わくわくします。私たちは、タンザニア等への現地訪問スタディツアーや海外と繋がるオンラインイベントなど、学びの機会を提供する団体です。日本の子どもはもちろん、開発途上国の貧困地域の子どもにも「わくわく」を感じてもらうことを目指します。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次