Buk bilong Pikininiを訪問しました

2025年7月3日に、現地NPO法人 Buk bilong Pikinini(ブックビロングピキニニ)を訪問しました。

Buk bilong Pikinini

Buk bilong Pikinini」とはパプアニューギニアの共通語であるピジン語で「子どもたちのための本」という意味。

この団体は現地の学校の図書館整備など識字率向上に向けた活動や、本を通じたキャリア教育に取り組んでおり、代表の笹瀬正樹がJICA海外協力隊として活動していた時(2015〜2017年)、そしてKamishibaiプロジェクトで訪問した2023年にも訪問し、時々意見交換の機会を設けさせていただいています。

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今回は主に、お互いの最近の活動や、ネットワーク形成についてなどついて報告や意見交換をさせていただきました。

広報・マーケティング担当のマリー・サワ氏と記念撮影

帰り際に焦って撮影したので、うっかり絵本が反対に…

大変失礼いたしました💦(汗)

一般社団法人 Wakwak for Everyone
いっぱんしゃだんほうじん わくわくフォーエブリワン
知らない世界に出会うこと、興味や関心があることを学ぶことはとても刺激的で、わくわくします。私たちは、タンザニア等への現地訪問スタディツアーや海外と繋がるオンラインイベントなど、学びの機会を提供する団体です。日本の子どもはもちろん、開発途上国の貧困地域の子どもにも「わくわく」を感じてもらうことを目指します。
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