今日は、代表の私、笹瀬正樹が個人で取り組んでいる、
パプアニューギニア KAMISHIBAI プロジェクト
※略して「PNG KAMISIBAI PJ」
についてご紹介します。
この記事では、この2023年6月〜7月に実施しているパプアニューギニアでのプロジェクトについてをお話しします。
※プロジェクト実施の経緯はこちらの記事をご参照ください。
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Wakwak for Everyone
ついて早速、色々なところにご挨拶に行ってきました!
目次
現地の先生による読み聞かせ
前週に紙芝居を実施をしたカラマナグナン小学校の先生方に、読み聞かせをしてもらいました。

昨日の午前は、僕の読み聞かせをさせてもらった4年生のクラスで、担任の先生の読み聞かせを実施してもらいました。
先生によってこちらの求めている読み方に沿っているかどうかの視点で上手い下手はあるけど、子どもたちが楽しく学んでいる様子がちゃんと見られました。
狙い通りの大爆笑

狙い通りにやっぱり、「ラグビー」「カイバー(ローカル食堂)」などのネタはバッチリウケるし、「うんち」とかは子どもは大好きなことも再確認できました。(狙った通りの大爆笑の具合がやばい
)
さいごに
今回の紙芝居プロジェクトを通して、ボクにはこんな夢があります。
- 紙芝居を通して、子どもが楽しく学びながら現地の問題解決に繋がる機会をつくりたい
- 先生には、子どもに伝えたいことを伝える教育の手段としてこの紙芝居を使ってほしい
- 以前作った紙芝居を改善したり、質をアップさせたい。
- 先生や保護者らと連携をした次回作を作りたい!(資金次第だが現地アーティストさんの絵を使えたら最高!)
- 理数科教育への興味に繋がる「科学絵本の読み聞かせ」など、絵本を通じた教育支援活動を推進したい
- 本プロジェクトで成果が得られれば、「JICA 基金」などの補助金にも応募したい
たった1ヶ月の渡航でちょっと欲張りすぎかもしれませんが、これが本気でボクが成し遂げたい目標です!
続きの記事もお楽しみに!
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