代表の笹瀬正樹が、JICA海外協力隊のオンライン活動報告会に登壇しました。


静岡県とJICA中部が企画する「静岡県JICA海外協力隊活動報告会 WORLD REPORT 2022」に登壇させていただきました。


3名の登壇者のうち2名は、派遣ホヤホヤの現役隊員の方たち。
そんな中、自分だけ帰国して5年が経つOB…

「帰国してかなり時間が経っている自分が登壇していいのかな?」
なんて心のどこかで思いつつも、2年間を通して感じたことや、帰国して次のステップに進んでいるからこそできる話を、思いっきり先輩面して語らせてもらいました😙✨笑
協力隊を志望したちょっとカッコイイ理由だけでなく、あんまりカッコよくない理由も胸を張って語れたのは「今だからかな」かなと思います。




リアルタイムで報告を聞けて、さらに質問やコメントができるのは参加してくれた方の特典だけ…
ですが!!!
なんと、当日の映像が静岡県地域外交課の公式YouTubeで公開されました!
↓代表の笹瀬正樹が協力隊に参加したカッコ良くない理由が気になる人は、ぜひ動画をご覧ください。
みなさん素晴らしい発表でしたが、上の動画は私の報告から始まるようにピン留めしてあります。
(WakwakのHP上だし、せっかくなので代表のプレゼンを見てもらいたいですからね🤣笑)
さて、実はWakwak for Everyoneを設立した、代表・副代表ともどもJICA海外協力隊の経験者。
2人とも新卒で協力隊を経験し、人生が変わるような貴重な経験をしてきました。
代表の笹瀬正樹はオセアニアのパプアニューギニア、副代表の笹瀬瑞穂は中米のコスタリカで2年間以上活動しました。
代表:笹瀬正樹の略歴
- 2015〜2017年:JICA海外協力隊として、パプアニューギニア@オセアニアの小学校で、理数科の教員として活動する傍ら、社会問題啓発の紙芝居を制作したり、子どもたちと一緒に音楽製作行うプロジェクトを実施するなどの活動を行う。
- 2018〜2021年:日本のNGOがタンザニア@東アフリカの中学校で実施した、「女性リーダー育成のための理数科目強化と全人教育のモデル校開設プロジェクト(JICA草の根技術協力事業)」に教育専門家として現地業務を担当。
- 2022〜:同NGOから業務委託を受け、タンザニアの学校で教育業務に従事。

副代表:笹瀬瑞穂(旧姓:白井)の略歴
- 2015〜2017年:JICA海外協力隊として、コスタリカ@中央アメリカの大学で日本語教師として活動。授業のほか、日本祭りの開催、コスタリカ初となる中米カリブ国際弁論大会や日本語能力検定試験の実施を担当した。
- 2018〜2021年:東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、長野県松川町にてコスタリカとのホストタウン事業に従事。高校生スタディツアーや文化交流イベントの開催、オリ・パラ選手団招致などを実施。また、地域の日本語教室を設立・運営に携わる。
- 2022〜:タンザニアの中学校で日本語教師として従事。

私たちからJICA海外協力隊の経験談や現地(パプアニューギニアやコスタリカ、タンザニア)のお話を聞きたい方、講演会や特別授業のご依頼はいつでも受け付けておりますので、お問合せフォームよりぜひお気軽にご連絡ください。


