代表:笹瀬正樹の自己紹介

はじめまして、笹瀬正樹と申します。

このページでは、Wakwak for Everyone(わくわくフォーエブリワン)代表の、笹瀬正樹についての自己紹介をさせていただきます。

目次

教育との出会い(大学/大学院時代)

まずは、私の経歴からご紹介させてください。

私は、中学生の時から「先生になりたい!」という夢を持っており、地元にある静岡大学の教育学部に進学して、小学校、中学校(理科)、高等学校(理科)の教員免許を取得しました。

大学時代は理科の先生を目指す先生の卵たちをリードし、「理科のお兄さん」として、科学教室の実施や、科学の祭典の出店をしました。

その後、「もう少し教育のことを勉強してから先生になりたい!」という思いで、教職大学院に進学し、「授業方略」や「学校教育全般」を学ぶ2年間を過ごしました。

子どもが「楽しいと感じる授業」「わくわくする授業」ってどんな授業だろう?

という好奇心から、「意欲」と「有用性」に関する、授業についての研究を行いました。

皆さんは、大人になって学びたいことを学ぶとき、「楽しい!」と思ったことはありませんか?

私は大学院の実践研究を通してハッキリした、

生活や社会と学習を結びつけ、自分ごととして必要感を持って学ぶことができれば、子どもの学習もより楽しく、わくわくしたものになる

という仮説を、今でも教育者として大事にしています。

海外との出会い

22歳の春、人生で初めて海外でタイで行われたスタディツアーに参加しました。

「いつか先生になったときに、面白い経験を語れたらいいな。」

なんて、軽い気持ちで参加したそのツアーが、

まさかこんなにも自分の人生を大きく方向転換させてくれるとは思ってもいませんでした。

  • 首都バンコクのショッピングモールで、みんなで浴衣を着てパレードをしたり、
  • 街からバスで一晩かけて行った、
  • 電気も水道もない村でホームステイをしたり、
  • その村の学校で授業をさせてもらったり、
  • 子どもたちと一緒に植林活動をしたり…

日本では経験できない驚きの数々でした。

その経験にわくわくが止まらず、若き日の私は、大学の長期休みの度に海外へ出かけ、海外スタディツアー、海外ボランティアプログラム、海外バックパック一人旅と、違う世界を知ることや異文化に熱中していきました。

青年海外協力隊との出会い

大学院修了後は、色々と考えた挙句

「やはり先生になろう!」

と決意したものの、教員採用試験の結果は不合格。

「それならば!」

と、それをきっかけに、青年海外協力隊(現・JICA海外協力隊)に応募し、地元静岡の小学校で3ヶ月間、臨時採用の講師として働いた後、パプアニューギニアのココポという町の小学校で先生として活動することになりました。

パプアニューギニアでは、生活も学校での仕事も、日本とは異なることばかり…。

最初は違いに戸惑ったり、喧嘩をしてしまったりもしましたが、時間が経つにつれ、「帰りたくない!」と思うほど大好きな場所になっていきました。

パプアニューギニアでは、理科と算数を教える傍、絵本制作をし、読み聞かせを通じた「モラル教育」を行ったり、クラウドファウンディングで支援を募り、子どもたちと一緒に社会問題に関する歌を制作してCDにする「音楽プロジェクト」を行ったり、カリキュラム内外の学校教育に携わりました。

特にこの「音楽プロジェクト」では、子どもたちの未知なる可能性を発見し、私自身もそれを大きく感じることのできる活動だったと自負しています。

地元アーティストさんのサポートのもと、子どもたちが作詞作曲も歌も全て自分たちで作り上げたたのです。

何はともあれ、下の動画を見てみてください!!!(笑)

2年3ヶ月の活動の後、2017年3月に日本に帰国しました。

アフリカとの出会い

帰国後は、アフリカのタンザニア連合共和国に渡り、Sakura Girls Secondary School(さくら女子中学校)という学校で、教育プロジェクト(JICA草の根技術協力事業)の現地業務を担当しました。

さくら女子中学校は、タンザニアの女子教育を応援するため、日本のNGO「一般社団法人キリマンジャロの会」と、タンザニアのNGO「Sakura Vision Tanzania(さくらビジョンタンザニア)」が、日本からの支援を受けて設立した学校です。

業務調整員兼、教育専門家という立場で、この教育プロジェクト(JICA草の根技術協力事業)に4年間従事しました。

JICA制作の動画

オンラインの可能性との出会い

ひとつ前で、

「教育プロジェクト(JICA草の根技術協力事業)に4年間従事しました」

と書きましたが、実は後半2年間は、新型コロナウィルスの影響で日本からのリモートワークの日々でした。

プロジェクトの仕事自体はなかなか思うようにいかない日々でしたが、一方で世界中の人々がオンラインで活動するようになり、その可能性に驚くことばかりの日々でした。

  • オンライン授業
  • オンライン講演会
  • オンラインイベント
  • オンラインゲーム
  • オンライン飲み会…

ロックダウンなどで世界中の人々が家から出られない中、色々な「オンライン○○」が世界中で活用されている様子が見られました。

私も、

「挑戦だ!」

と思い、いろいろなオンラインイベント企画やオンライン講演会、インターネットラジオ(ポッドキャスト)など、オンライン上の新しい可能性に挑戦をしました。

その一つが、コロナ禍で帰国が決まった時に、タンザニアからどっさり持って帰ってきた「アフリカ布」を使ったプロジェクトでした。

その名も、「カンガでステイホーム」!(詳細は、以下の動画をご覧ください。)

これが、世界と日本を繋げるキッカケとなったオンラインイベントです。

Wakwak for Everyoneの挑戦

さて、ここまでが私のこれまでのザックリとした人生の歩みです。

長文でしたが、読んでくださってありがとうございました。

詳しく話すと、日本の会社員時代の悩みコロナ禍の葛藤愛する妻との出会いなど、まだまだ人生の物語は盛り沢山なのですが、それはまた別の機会にお話しするとします。(笑)

2022年1月11日、コロナ禍前、そしてコロナ禍の挑戦を経て、私は妻と共に法人を設立しました。

「たくさんの方達に、わくわくを提供したい!」

という思いを持って設立した法人。

それが一般社団法人Wakwak for Everyoneです。

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海外で生活をしたり、活動・仕事をしたりする中で、異なる文化、考え方の違う人々に出会い、私たち自身も、その度にたくさんのわくわくを経験してきました。

そして、教育に関わる活動・仕事をする中で、海外で学ぶ子どもたちや若者、また、海外をテーマに学ぶ子どもたちや若者の成長に立ち会う場面にも出会ってきました。

海外に住む同年代の仲間に関わったり、自分の育ってきた文化とは違うを体験したり、実際に海外を訪問して興味があることへ学びを深めたりすることで、子どもの可能性は大きく広がります。

Wakwak for Everyoneの提供するサービスには、例えば以下のようなものがあります。

  • タンザニア等、現地訪問スタディツアー
  • 海外と繋がるオンラインイベント
  • 日本と海外のオンライン交流事業
  • 開発途上国の学校や教育、子どもたちの支援活動

私たちの経験に基づいて、全て、わたしたちが自信を持って「わくわく」を提供するものです。

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はじめまして | Wakwak for Everyone どうも、こんにちは! このページを開いてくださったということは、私たちWakwak for Everyoneに興味を持ってくださった方かと思います。 早速ですが、私たち団体と創立者...

さいごに

現在私は、アフリカのタンザニアに戻り、さくら女子中学校での新たなプロジェクトのため動き始めました。

その傍ら、海外にわくわくしてもらえるような活動を、どんどん提供していく予定ですので、どうかお見逃しなく!

今後とも、一般社団法人Wakwak for Everyoneおよび、代表:笹瀬正樹を、どうぞよろしくお願いいたします。

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いっぱんしゃだんほうじん わくわくフォーエブリワン
知らない世界に出会うこと、興味や関心があることを学ぶことはとても刺激的で、わくわくします。私たちは、タンザニア等への現地訪問スタディツアーや海外と繋がるオンラインイベントなど、学びの機会を提供する団体です。日本の子どもはもちろん、開発途上国の貧困地域の子どもにも「わくわく」を感じてもらうことを目指します。
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