今日は、代表の私、笹瀬正樹が個人で取り組んでいる、
パプアニューギニア KAMISHIBAI プロジェクト
※略して「PNG KAMISIBAI PJ」
についてご紹介します。
この記事では、この2023年6月〜7月に、4年半ぶりに渡航するパプアニューギニアでのプロジェクト実施の相談のため、代表の母校である静岡大学へ訪問した時のことをお話しします。
※プロジェクト実施の経緯はこちらの記事をご参照ください。
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目次
藤井研究室を訪問

パプアニューギニアへの出発前、代表と副代表が静岡大学の教育学部を訪問しました。
本プロジェクトの調査に関する相談や、学生との交流が目的です。
学生との交流の時間には、Wakwak for Everyoneの取り組みの話をさせてもらったり、学生のみなさんから「進路」や「海外の文化」に関するたくさんの質問もいただきました。
教育学部で学んだからといって、「日本」や「学校の先生」に縛られない姿勢に「すごいなぁ」と感心させられる場面も!(ちょっと上から目線な感想ですみませんが。笑)
訪問した先生のご厚意でその訪問の様子を記事にしてくださり、昨日、大学の教育学部の公式ウェブサイトに掲載されました。
以下が記事のリンクになります。
さいごに
今回の紙芝居プロジェクトを通して、ボクにはこんな夢があります。
- 紙芝居を通して、子どもが楽しく学びながら現地の問題解決に繋がる機会をつくりたい
- 先生には、子どもに伝えたいことを伝える教育の手段としてこの紙芝居を使ってほしい
- 以前作った紙芝居を改善したり、質をアップさせたい。
- 先生や保護者らと連携をした次回作を作りたい!(資金次第だが現地アーティストさんの絵を使えたら最高!)
- 理数科教育への興味に繋がる「科学絵本の読み聞かせ」など、絵本を通じた教育支援活動を推進したい
- 本プロジェクトで成果が得られれば、「JICA 基金」などの補助金にも応募したい
たった1ヶ月の渡航でちょっと欲張りすぎかもしれませんが、これが本気でボクが成し遂げたい目標です!
そのために6月〜7月にパプアニューギニアプロジェクトの第一歩目を踏み出すため、絶賛準備を進めているところです。
続きの記事もお楽しみに!
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