パプアニューギニアの現地の方々にご協力いただき、東ニューブリテン州のココポ市にある学校に、絵本を寄贈しました。

※この記事でご紹介する紙芝居は、代表の笹瀬がJICA海外協力隊時代(2015年)に同僚の先生の協力を得て制作したものです。

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ブナマミ小学校
2つ目の学校は、ブナマミ小学校(Vunamami Junior Primary School)。

このブナマミ小学校は、代表の笹瀬正樹がJICA海外協力隊として活動していたカラマナグナン小学校の分校的な学校で、当時の同僚の先生も多くここに勤務していました。
そんなご縁で、今回の訪問で読み聞かせの機会をいただき、「ゴミのポイ捨てと環境保全」「教室のマナー」の2つの紙芝居を読ませていただきました。


先生からは、「普段は元気いっぱいな子ども達だけど、みんなとっても集中して物語を聞いていた」というコメントをいただきました。
パプアニューギニアでは地域や学校に図書館自体がないことが多く、家庭も含めて本が身近では無いので、今回の読み聞かせの機会はとても新鮮だったようです。

紙芝居のあと、Wakwak for Everyoneから5種類の絵本を寄贈させていただきました。
この絵本が、子どもたちが楽しく本に触れるきっかけになれば良いなと思います。

ブナマミ小学校のみなさん、貴重な機会をありがとうございました!

カラマナグナン小学校
JICA海外協力隊時代に配属されていたカラマナグナン小学校(Kalamanagunan Primary School)にも、絵本を寄贈させていただきました。

学校の仕組みが変わり、現在は中学校(Junior Secondary School)への移行を進めているそうですが、この学校の先生たちには、物語のテーマ決めや、ピジン語訳の際に助けていただきました。

私なりの敬意と感謝の気持ちを示すため、最後のページには先生たちの写真と学校名が掲載してあります。
この学校には図書館があるので、保管していただくことになりました。

代表の笹瀬がここで活動していた時は副校長だった、現校長のトーピン先生に5冊の絵本を託してきました。
現在は本校に加え、上記のブナマミ小学校のような分校5つをまとめる校長として、かなり多忙な日々を送っているそうです。
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当時の学校紹介映像
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