元JICA海外協力隊としてマヌス州の高校で活動をしていた多田康記先生が、パプアニューギニアを訪問してくれました。
目次
ソゲリ高校の日本語クラスで授業実践

香川県で高校教員をしながら、福岡教育大学で教育の研究をしている多田先生。
ご専門でもある「学びのユニバーサルデザイン」を活かした授業を、11年生の生徒に実践してくださいました。


先生が用意した題材をもとに、生徒一人ひとりが自身のペースや方法で学び方を考えられるような授業設計で、それぞれが主体性を持って学ぶことができました。
JICA事務所の訪問

多田先生は以前、JICA海外協力隊としてパプアニューギニアで活動しており、今回はそれ以来10年ぶりの渡航だったとのこと。
滞在中には一緒にJICAパプアニューギニア事務所も訪問し、公式ページやSNSで紹介していただきました。


