2026年9月24日(木)、静岡市 藁科生涯学習センターで実施されている「みのり大学 藁科学級」で講演しました。
「千の部族が暮らす国 パプアニューギニア〜日本から遠く離れた国との出会い〜」というタイトルで、現地での活動や生活、言語、教育事情や社会課題などを、クイズや映像を交えて90分間お話をさせていただきました。

60代、70代の方々が50名以上も参加され、終始あたたかい雰囲気の中でお話を聞いてくださりました。
休憩時間にもたくさんの方が見に来てくださり、現地の民芸品やアクセサリー、衣類などを手に取りながら、「これは何ですか?」「何でできているんですか?」など、興味深そうに質問してくださいました。

途中で出題したクイズや、現地の言葉でのあいさつ練習にも、皆さん全て積極的に参加してくださいました。
後日、担当者の方を通じて、参加者の方から「先生の講義がすごく楽しかった!」という嬉しいご感想もいただきました
さいごに
少し余談になりますが、今回の参加者の中には、第二次世界大戦を経験された方もいらっしゃいました。
そして、私がJICA海外協力隊員として派遣されていたパプアニューギニアの「ラバウル」ともご縁があり、ラバウルという地名もよくご存じだったとのことです。




思いがけないところで、これまで自分がパプアニューギニアで経験してきたことと、参加者の皆さんのこれまでの経験がつながり、とても印象に残りました。
戦争という歴史を通じて、遠く離れたパプアニューギニアと日本とのつながりを、改めて感じる機会となりました。
ご依頼はこちら!
わくわくフォーエブリワンは、これまで小学生から大学生、教員、またJICA海外協力隊経験者など海外に関心のある方々を対象に、授業や講演会を実施してきました。
- こんな授業をリアルタイムでやってほしい!
- ぜひうちの児童/生徒たちに話を聞かせたい!
- イベントで現地のことについて話してほしい!
という方は、ぜひ以下のページよりご依頼をご検討ください。


