2026年9月、当団体の笹瀬正樹・笹瀬瑞穂が、パプアニューギニアでの約1年半の任期を終えるにあたり、在パプアニューギニア日本国大使館を表敬訪問しました。
今回の訪問では、望月大使と村上書記官にご対応いただき、これまでの活動におけるご協力や連携へのお礼をお伝えするとともに、任期中の活動についてご報告させていただきました。
特に、日本語教育支援については、現地での日本語教育の取り組みや、JLPT(日本語能力試験)、日本語スピーチコンテストなどの活動についてご報告し、これまでご協力いただいたことへの感謝をお伝えしました。


また、代表の笹瀬正樹がJICA海外協力隊員として活動していた時期から継続して取り組んでいる、パプアニューギニアの子どもたちを対象とした紙芝居・絵本制作、子ども達への読み聞かせの活動についてもご紹介しました。
これまでパプアニューギニアで取り組んできた活動を振り返るとともに、今後、日本とパプアニューギニアのつながりをどのように広げていくことができるのかについてもお話しする貴重な機会となりました。

今回の訪問を通じて、これまで多くの方々に支えていただきながら活動を続けてくることができたことを、改めて実感しました。
一度はパプアニューギニアでの任期を終えて日本に帰国することになりますが、これまでの経験や現地で築いてきたつながりを大切にしながら、今後も日本とパプアニューギニアをつなぐ活動に取り組んでいきたいと思います。

改めまして、これまで活動を支えてくださった在パプアニューギニア日本大使館の皆様に心より感謝申し上げます。
これからも引き続き、日本とパプアニューギニアをつなぐ活動を続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
パプアニューギニアで活動をしていました
当団体の笹瀬正樹・笹瀬瑞穂は、2025年4月〜2026年9月の一年半、パプアニューギニアのソゲリ国立高校にある、仙台育英&ソゲリ日本語センターにおいて、日本語教育の促進に従事しました。また、同期間に、物語を通じて子ども達にゴミのポイ捨てや喫煙の啓発を行う活動(紙芝居プロジェクト)もボランティアベースで実施しておりました。



