🇵🇬#11 現地に到着!嘘みたいな大冒険!!(PNG Kamishibai PJ)

今日は、代表の私、笹瀬正樹が個人で取り組んでいる、

パプアニューギニア KAMISHIBAI プロジェクト
※略して「PNG KAMISIBAI PJ

についてご紹介します。

この記事では、この2023年6月〜7月に、4年半ぶりに渡航するパプアニューギニアでのプロジェクトについてをお話しします。

いよいよ、現地に到着しました!

※プロジェクト実施の経緯や準備についてはこちらの記事をご参照ください。

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目次

パプアニューギニアに到着して早々の闘い

朝5時にパプアニューギニア🇵🇬に到着。

しかし、午前の便はキャンセル…

午後の便もいっぱい…

夕方の便もいっぱい…

ということで、明日の便に乗ることに。

チェックインカウンターとカスタマーサービスを何往復もして交渉した結果、ホテル(三食付き)は用意してもらえることに!(感謝〜!)

翌日もエアニューギニアとの闘いは続く

翌日、朝イチで空港に行き、代わりの航空券の手配交渉が開始。

前日に確定してもらえないのがパプアニューギニアです。笑

1時間以上列にならんで、やっとチェックインカウンターへ。

お姉さんが言うに…

いっぱいです。

サービスカウンターへ話をしに行ってください。

また列に並んで待ち、やっとおばちゃんと話ができると…

いまなら夕方5時のチケットは確実にとれるけど、もうすぐいっぱいになりそう。

もしくは、午前の便の空きが出るのを待つか。

「どちらがいい?」

と。

朝7時から待ってるんですが、夕方5時はきつい💦

計画してたこともあるし、夜についてもどうせ今日は活動できないし、明日は土曜だから学校での活動はまともにできない。

かけてみるか。

ということで、午前の便で粘ってみることに。

これは賭け…

さあどうなるか…

待ってる間に教育省のマークの入ったシャツを着ていた方がいたので、声をかけて宣伝しておきました。

待ち時間を無駄にしないよう、活動に全力を注ぎます!!!

待ち時間もネタになるパプアニューギニア

待っている間、セキュリティのおじさんが横から出てきて、

「安心しろ、俺からも上司に話しといてやるから!後でお前はチケットをもらえて、時間通りに出発できる。それで俺にお金を渡せば、すべてOKだ!」

と真剣な顔つきで話されました😂

この真剣な顔でド直球にお金を求めてくるところが、言葉巧みに近寄ってくるタンザニア🇹🇿との違い。笑

待っている間も、セキュリティおじさんが、お金を請求するために、ちょっとこっちに来いとつついてくる。

しかも、おしゃべりしていた隣のおじさんが、

「やめろ、彼はビジネスに来ている●●人じゃない!この国をたくさん助けてくれてる日本からきているんだ!」
※●●はなぜかパプアニューギニアで嫌われがちなある国。

と止めてくれたり…。

そんなことをしながら、時間は過ぎる。

諦めようとしていたその時…奇跡は起きる

「もう諦めて午後の便にしよう。」

と思い、カウンターのおばちゃんに声をかけたその時、カウンターの電話が鳴った、、、

結果は…

ギリギリにチェックインしなかった人の分の空きが確定して、10分後発のチケットを勝ち取りました!

ヒャッハー!!!!(マリオ風)

「カウンターのおばちゃん、愛してる〜!!!」

とカタコトのピジン語で言い放ち、搭乗口へ。

まぁそこでも予定通りいかず、やはり待たされ…。

搭乗予定時刻から1時間遅れで、飛行機に乗り込みました。

大冒険だったー!!!

待ってろココポ!!!!!!!!!

さいごに

今回の紙芝居プロジェクトを通して、ボクにはこんな夢があります。

  1. 紙芝居を通して、子どもが楽しく学びながら現地の問題解決に繋がる機会をつくりたい
  2. 先生には、子どもに伝えたいことを伝える教育の手段としてこの紙芝居を使ってほしい
  3. 以前作った紙芝居を改善したり、質をアップさせたい。
  4. 先生や保護者らと連携をした次回作を作りたい!(資金次第だが現地アーティストさんの絵を使えたら最高!)
  5. 理数科教育への興味に繋がる「科学絵本の読み聞かせ」など、絵本を通じた教育支援活動を推進したい
  6. 本プロジェクトで成果が得られれば、「JICA 基金」などの補助金にも応募したい

たった1ヶ月の渡航でちょっと欲張りすぎかもしれませんが、これが本気でボクが成し遂げたい目標です!

そのために6月〜7月にパプアニューギニアプロジェクトの第一歩目を踏み出すため、絶賛準備を進めているところです。

続きの記事もお楽しみに!

一般社団法人 Wakwak for Everyone
いっぱんしゃだんほうじん わくわくフォーエブリワン
知らない世界に出会うこと、興味や関心があることを学ぶことはとても刺激的で、わくわくします。私たちは、タンザニア等への現地訪問スタディツアーや海外と繋がるオンラインイベントなど、学びの機会を提供する団体です。日本の子どもはもちろん、開発途上国の貧困地域の子どもにも「わくわく」を感じてもらうことを目指します。
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