今日は、代表の私、笹瀬正樹が個人で取り組んでいる、
パプアニューギニア KAMISHIBAI プロジェクト
※略して「PNG KAMISIBAI PJ」
についてご紹介します。
この記事では、この2023年6月〜7月に、4年半ぶりに渡航するパプアニューギニアへ行く前の乗り継ぎで、フィリピンのマニラに寄った時のことをお話しします。
※プロジェクト実施の経緯はこちらの記事をご参照ください。



フィリピン在住のパプアニューギニア人
パプアニューギニア出身でセブ島在住のアンディさん。
ひょんなことから知り合ったのですが、なんとセブ島からマニラまでわざわざ飛行機で会いにきてくれました。
しかも彼女は、僕の住んでいた東ニューブリデン州に古くから住むバイニン族。
バイニン族は、ファイアーダンスの儀式で有名な部族です。

パプアニューギニアの思い出をひとしきり語り合って、紙芝居プロジェクトに関して色々とコメントをもらっていたら、あっという間にチェックインの時間に。
この数時間の間に、オーストラリアに住むパプアニューギニア人が運営する、バイニン族の学校を支援するNGOを紹介し、つないでくれました。
そしてそして、最後に
「あなたみたいに教育の足りない部分を提案してくれる人が、パプアニューギニアには必要なの!」
「ワントクの文化で人は紹介できるから、困ったらいつでも連絡して」
と、とても温かい言葉をくれました。

お会いした時、「ピジン語で話せる?」と聞かれ、「大丈夫だよ」と言ってしまったら、ネイティブのピジン語に全然ついていけませんでした😭
途中から英語での会話にしていただきましたが、悔しさは残るかり…。
翌日からのパプアニューギニアでの活動が思いやられますが、ついていけるよう頑張ります!
アンディ先生、短い時間だったけどお会いできてよかったです。
会いに来てくださり本当にありがとうございました。
オマケ:久しぶりのフィリピン
何年ぶりのフィリピンだろうか…。

当時(9年前)の写真
協力隊に行く前の僕は当時TOEIC340点と英語が壊滅的で、
「これじゃ協力隊に行っても、小学校で授業なんてできない!」
と、本腰入れて勉強しに行った24歳の時のフィリピン留学以来。

そして久しぶりのジョリビー。(フィリピン人が大好きなファーストフードレストラン)
ご飯とフライドチキンとフライドポテトの組み合わせは、相変わらずのフィリピン文化で懐かしかった。笑
さいごに
今回の紙芝居プロジェクトを通して、ボクにはこんな夢があります。
- 紙芝居を通して、子どもが楽しく学びながら現地の問題解決に繋がる機会をつくりたい
- 先生には、子どもに伝えたいことを伝える教育の手段としてこの紙芝居を使ってほしい
- 以前作った紙芝居を改善したり、質をアップさせたい。
- 先生や保護者らと連携をした次回作を作りたい!(資金次第だが現地アーティストさんの絵を使えたら最高!)
- 理数科教育への興味に繋がる「科学絵本の読み聞かせ」など、絵本を通じた教育支援活動を推進したい
- 本プロジェクトで成果が得られれば、「JICA 基金」などの補助金にも応募したい
たった1ヶ月の渡航でちょっと欲張りすぎかもしれませんが、これが本気でボクが成し遂げたい目標です!
そのために6月〜7月にパプアニューギニアプロジェクトの第一歩目を踏み出すため、絶賛準備を進めているところです。
続きの記事もお楽しみに!


