今日は、代表の私、笹瀬正樹が個人で取り組んでいる、
パプアニューギニア KAMISHIBAI プロジェクト
※略して「PNG KAMISIBAI PJ」
についてご紹介します。
この記事では、この2023年6月〜7月に実施しているパプアニューギニアでのプロジェクトについてをお話しします。
※プロジェクト実施の経緯はこちらの記事をご参照ください。



ついて早速、色々なところにご挨拶に行ってきました!
先生たち@カラマナグナン小学校

JICA海外協力隊時代に一緒に働いていた同僚の先生たちです。
お休みの日なので学校内に住んでいる先生だけですが、早速ご挨拶に行ってきました!
ボクが活動していたのしていたのが2015〜2017年なのでだいぶ顔ぶれは変わっていましたが、知っている先生もたくさん残っていました!
何年たっても、「ミスターササ!」と駆け寄ってくれるのが、本当に嬉しい。

ご飯もいろいろなところでご馳走になりました。
サンドラ・ラウさん@トロピカーナ

サンドラ・ラウさんにご挨拶をしてきました。
ココポでトロピカーナという大型スーパーを営む傍ら、街のために多大な貢献活動をしてくれているすごい方です。
教会や学校、病院などに寄付をしたり、毎年クリスマスには刑務所にプレゼントを送ったり…
「私は日本人が好きなのよ〜!」と言ってくださり、JICA海外協力隊もとてもよくしてもらっています。
ボクも当時、パーティに呼んでいただいたり、本の印刷をお手伝いいただいたり、とてもお世話になりました。
今回は、お土産を置きに行ったらたまたま教会のシスターを紹介してくださり、教会の運営する病院で紙芝居を紹介させていただくことになりました!
ボビーと家族(隊員時代の飲み友達)
これは後日になりますが、協力隊時代の飲み友達だったボビーにも会いにいきました。
当時は学校の前に住んでいて、よく彼の家で夜中まで飲みながら語り明かしたものでした!
パプアニューギニア大学というこの国の最高峰の大学を卒業していて、政府機関に勤めていて、同い年だけどもう結婚していて子どももいて…すごいハイスペックな友達でしたが、毎回とても話が弾みました。


当時2人だった子どもが、今は4人になっていました。
今はココポビジネスカレッジという大学で先生をしており、家には10人ほどのワントク(同じ州出身の若者たち)の学生を住まわせ面倒を見ている。
そして、大学で働きながら修士をとっているらしい。
ビールをたんまり買って行ったのですが、3年前からお酒は完全にやめたとのこと。
実は、お酒、タバコ、ギャンブルにはまり、給料を使い込んで家族に大きな迷惑をかけ、改心のために教会に通ったのだとか。(笑)
家族のため、ワントクのため、そして自分自身のために、めちゃくちゃ頑張っている姿を見て、とっても刺激を受けました。
さいごに

歩いている途中、「ココナッツ飲む?」と、僕のために切って用意してくれたり。
本当にしょうもない小中学生レベルの下ネタや変顔とかで笑い合える。
でも、今の仕事の話、将来の話も真剣にできる。
根っからの明るさと、温かさと、優しさと、人懐っこさと…そして真面目さを持っている、カラマナグナン小学校の先生たち。
そして、笑顔が可愛くて、素直で元気いっぱいの子どもたち。
やっぱり、いつかここに帰ってきて、自分の一番得意な教育分野で、精一杯力になりたいなって思わされる。
近所の子ども達や教え子たちが急速に成長して、誰だかわからないくらいオジサンになっているのがちょっとだけ怖い。笑
でも、それも含めて本当に好き♡笑
続きの記事もお楽しみに!


