ミルンベイ州のアロタウ市で活動するJICA海外協力隊の方達にご協力いただき、紙芝居の読み聞かせを実施しました。
2つ目の学校は、JICA海外協力隊の松本向生さんが、環境教育の活動で関わっているアロタウ小学校!

なんと、この学校の校舎の一部は、2020年に日本の支援で建設されています。
そんなご縁もあり、先生方は日本に対する感謝の気持ちと関心を持ってくださっています。

小学校3年生 約50名の生徒を対象に、「ゴミのポイ捨ての啓発」と「教室でのマナー」に関する紙芝居の読み聞かせを実施しました。
とっても元気いっぱいで、笑顔でお話を聞いてくれました。
紙芝居の様子はこんな感じ!


最後にみんなで記念撮影!

松本向生さん、貴重な機会をどうもありがとうございました!!!
さいごに
学校に絵本を一冊、寄贈してきました。

これからも時々この絵本を読んで、ゴミのポイ捨てについて考えてもらえるといいな。
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