ミルンベイ州のアロタウ市で活動するJICA海外協力隊の方達にご協力いただき、紙芝居の読み聞かせを実施しました。
3つ目は、JICA海外協力隊の望月賢人さんが活動で関わっているカランサービス系列の運営する教育機関。

ここでは、障がいのある児童と障がいのない児童が一緒に学ぶ、インクルーシブ教育を実践されています。
ここの幼稚園児(おおよそ3~6歳くらいの子ども)を対象に、紙芝居を実施させていただきました。

子どもたちが物語の対象年齢よりもかなり低いこともありちょっと心配でしたが、
「物語の振り返り」や「行動に繋げる」ためのクイズなど、難しいポイントを省くことで純粋にお話を楽しんでもらうことができました。

今回実施したクラスには聴覚に障がいがある子どもはいませんでしたが、もしいた場合には「文字を見せながら読む」という方法も想定していました。
これまで考えるきっかけがありませんでしたが、そういった可能性のことも考える機会にもなりました。

最後にみんなで記念撮影!
望月賢人さん、貴重な機会をどうもありがとうございました!!!
さいごに
学校に絵本を一冊、寄贈してきました。

これからも時々この絵本を読んで、ゴミのポイ捨てについて考えてもらえるといいな。
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