2026年7月28日、今年もJICA教師海外研修(教育行政コース)の参加者の皆さんがソゲリ高校を訪問してくれました。
JICA教師海外研修とは?
教師海外研修は、実際に途上国を訪問し、JICAが実施している事業や教育支援について学び、知見を深めることにより、開発教育の推進を担う教員の育成を目的としています。具体的には、研修後の授業実践(一般コース)、学校や地域での開発教育の推進計画の策定(教育行政コース)を行います。また、参加者同士の意見交換や協働作業を通して、研修終了後も本研修で培われた教員ネットワークを活用し、各地域の学校教育関係者と共にさらなる国際理解教育/開発教育の推進を図ることを目指しています。
(JICA公式ページより抜粋:https://www.jica.go.jp/cooperation/overseas/teacher/recruit.html)
👇昨年の様子はこちら👇

今年も昨年と同様に、ソゲリ高校の日本語の授業を見学していただきました。
ソゲリ高校の生徒にとって、日本語の先生以外の日本人の方に関わる機会はなかなか貴重な経験です。

授業中のアクティビティにも一緒に参加していただき、会話練習をしました。
日本語とピジン語での自己紹介や、日本地図やパプアニューギニア地図を使って出身地を日本語で聞き合う練習をしました。




交流の様子の動画はこちら!
放課後は、お隣にあるソゲリ小学校でのプログラムの見学に行かせていただきました。


- この小学校に派遣中のJICA海外協力隊の方の活動紹介
- 研修に参加された先生方による日本の学校教育(特に特別活動)に関するプレゼン
- 日本人とパプアニューギニア人の先生方との学校教育に関する意見交換
…と盛りだくさんの素晴らしい時間で、貴重な学びの機会をいただきました!

JICA教師海外研修のみなさん、タイトなスケジュールの中ソゲリ高校をご訪問いただき、またプログラムを見学させていただきありがとうございました〜!
JICA公式 Facebook記事
JICA公式ページの記事
パプアニューギニアで日本語を教えています
代表の笹瀬正樹が、現在パプアニューギニアのソゲリ国立高校にある、仙台育英&ソゲリ日本語センターで日本語を教えています。(2026年8月現在)




