東ニューブリテン州 KAMISHIBAI日記①

パプアニューギニアの現地の方々にご協力いただき、東ニューブリテン州のココポ市にある学校に、絵本を寄贈しました。

※この記事でご紹介する紙芝居は、代表の笹瀬がJICA海外協力隊時代(2015年)に同僚の先生の協力を得て制作したものです。

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目次

バリオラ小学校

1つ目の学校は、バリオラ小学校(Baliora Primary School)。

このバリオラ小学校のビリンガ校長は、代表の笹瀬正樹がJICA海外協力隊として活動していた2015〜2017年に共に教えていた同僚の教員でした。

そんなご縁で、今回の訪問ではゴミのポイ捨てと環境に関する紙芝居「ポイポイとごみおばけ」の読み聞かせの機会をいただきました。

学校の図書館が機能していなかったり、そもそも図書館自体がなかったり、

もちろん家庭にも絵本や児童書が無く、大半の子どもが読書習慣もありません。

この学校も例外なく、図書館はあるけど本がないし使っていない…という状況でした。

代表の笹瀬とビリンガ校長先生

紙芝居のあと、Wakwak for Everyoneから5種類の絵本を寄贈させていただきました。

この絵本が、子どもたちが楽しく本に触れるきっかけになれば良いなと思います。

バリオラ小学校のみなさん、貴重な機会をありがとうございました!

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ちょっとおまけ

余談ですが、学校教育の一環で栄養改善にも取り組んでいるとのことで、地域のお母さんたちが多様なランチを販売していました。

校庭でバナナの葉っぱに包まれたランチを売っているのは、東ニューブリテン州流です!

子どもたちが購入しやすいよう、金額は1キナ(約30〜40円)ほど。

バナナの葉っぱの中身はこんな感じで、白ご飯やキャッサバ、バナナなどの主食と野菜が入っています。

先生たちと一緒に、とっても美味しくいただきました。

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一般社団法人 Wakwak for Everyone
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知らない世界に出会うこと、興味や関心があることを学ぶことはとても刺激的で、わくわくします。私たちは、タンザニア等への現地訪問スタディツアーや海外と繋がるオンラインイベントなど、学びの機会を提供する団体です。日本の子どもはもちろん、開発途上国の貧困地域の子どもにも「わくわく」を感じてもらうことを目指します。
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