国際女性デーにわくわく!

3月8日は「国際女性デー」!

ということで、今日の記事では女性の活躍やジェンダーに関することを紹介します。

目次

国際女性デーって何?

3月8日は、国連が定めた「国際女性デー」です。

3月8日というのは、1904年にアメリカのニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起こった日なのです。

まだ女性が政治に参加する権利がなかった時代に、

女性でも、男性と同じように選挙に立候補したり、投票したりできるようにするべきだ!

と、みんなで一致団結して、行動で示して訴えかけたんですね。

そして1975年に、

この日を、「ジェンダーによる差別の撤廃」そして「平等な社会参加に向けた環境整備」を目指す日にしよう!

と、国連が3月8日を「国際女性デー」と定めました。

ジェンダーって何?

ジェンダーとは、見た目の違いによる身体的な性別とは違い、社会的・文化的につくられる性別のこと。

ジェンダーによる差別や不平等、格差などの問題は、日本を含めて世界中にあるといわれています。

例えば、

  • アフリカでは、男子と比べて女子の方が学校に通えていない子どもが多い。
  • インドでは、小学校を卒業してすぐに親が決めた相手と結婚をしなくてはならない。
  • 日本でも、女性の給料の平均は男性よりも低く、女性が活躍しにくい。

こんなふうに、日本も外国も、女性に生まれたというだけでチャンスを奪われてしまうことが多いのです。

みんなで力を合わせてジェンダーによる男女の差別を解消し、男性も女性も安全で安心して暮らせる社会を作っていくことは世界共通の課題です。

ジェンダーとSDGs

実は、この「ジェンダー」についての目標は、SDGsにも掲げられています。

下の画像の、何番の目標に関係があるかわかりますか?

リンク:持続可能な開発目標 カラーホイールを含む SDGs ロゴと 17 のアイコンの使用ガイドライン

SDGsに掲げて世界中で解決に向けて取り組んでいるおかげもあってか、世界中のジェンダーによる問題は少しずつ解決されてきています。

会社や政治、家族でも、男女関係なく活躍したり協力したりしている世の中を想像すると、なんだかわくわくしますよね!!

わくわくクイズに挑戦

さて、さいごにWakwak for Everyonw公式インスタで配信している、わくわくクイズを出題!

女性が活躍している「すごい国」に関する2つの問題に挑戦してもらいます!

まずは例題!

例題

まずは例題!

これは、さっき勉強した内容だけど思い出せるかな?

これはさっき勉強したもんね〜!
カンタン、カンタン。

答えは…

女性が活躍しているすごい国、「ルワンダ」と「モンゴル」に関する問題です。

🇷🇼ルワンダ

女性が活躍している「すごい国」の1つ目はアフリカ大陸にあるルワンダ

それでは問題!

すごい国と言うくらいだから、日本よりは多いはずよね?
う〜ん…③か④かな?

答えは…

事件が影響しているとはいえ、日本の5倍というのはすごいね!

🇲🇳モンゴル

女性が活躍している「すごい国」の2つ目は大草原で有名なアジアの国、モンゴル

それでは問題!

え、ふたつもあるの!? むずかしいなぁ…。

ルワンダの問題で「国会議員」ってお仕事は出てきたわよね?

答えは…

こんなに女性の社会進出が進んでいる国でも、女性の国会議員の割合は17%くらいなんだって。それぞれの国で得意分野が違うんだね!

さいごに

さて、何問正解できましたか?

全問正解できなかった問題でも、「へ〜、知らなかった〜!」とか「なるほど!」と思えることが大切です。

Wakwak for Everyoneは、こんなふうに世界のことを学べる、わくわくするようなクイズをたくさん出題しています。

ぜひ、他のクイズにも挑戦してみてくださいね!

もっとクイズに挑戦したい人はこちら!

インスタへGo!
一般社団法人 Wakwak for Everyone
いっぱんしゃだんほうじん わくわくフォーエブリワン
知らない世界に出会うこと、興味や関心があることを学ぶことはとても刺激的で、わくわくします。私たちは、タンザニア等への現地訪問スタディツアーや海外と繋がるオンラインイベントなど、学びの機会を提供する団体です。日本の子どもはもちろん、開発途上国の貧困地域の子どもにも「わくわく」を感じてもらうことを目指します。
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