2026年7月6日〜12日まで、パプアニューギニアの東ニューブリテン州ココポ市で活動しました。
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滞在中、現在在住の方々のお宅で「食」を通した異文化交流を2回行いました!
日本食を紹介したり、パプアニューギニアの伝統料理を教えてもらったり…。
お腹も心も大満足の楽しい時間になりました。
目次
日本食とココポの伝統料理で夕食会!
この日は、紙芝居プロジェクトでもお世話になっている、ココポ市役所のレルビーさん・東ニューブリテン州保健センターマヌエルさんのお宅を訪問!
※ココポ市役所・東ニューブリテン州保健センターについてはこちらの記事を参照
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おふたりの子どもたちや親戚の方々と一緒に、日本のカレー作りに挑戦しました。

野菜を切ったり、材料を運んだり、「次は何をするの?」と興味津々の子どもたち。
みんなで協力して作ったカレーは格別の味でした!


そして、もう一つのお楽しみが、東ニューブリテン州のご当地フード「アイギール(Aigir)」!

アイギールは、タロイモやバナナ、野菜などをココナッツミルクで煮込んで作る伝統料理。
今回は調理の様子も見せていただいたのですが、なんと焼き石を使って加熱するんです!



現代のキッチンではなかなか見ることのできない伝統的な調理方法に、私たちも興味津々。
料理ができあがるまでの時間も、とても貴重な学びの機会になりました。


完成したカレーもアイギールも大好評!
「どっちも美味しい!」と言いながら、気づけばみんなお腹いっぱいになっていました。

食卓を囲むと自然と会話も弾み、不思議とすぐに打ち解けられます。
実は日本でも、パプアニューギニアの方々を招いて交流会を行っていました。
場所は違っても、食を囲む時間は人と人をつないでくれるなあと感じた一日でした。
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