2026年6月21日、ブリッジクラブPNGの子どもたちに紙芝居の読み聞かせを実施しました。
ブリッジクラブPNG(Bridge Club PNG) は、アジア太平洋こども会議・イン福岡にパプアニューギニアから参加した子どもたちのグループで、日本語や日本文化の学習に取り組んでいます。
ブリッジクラブ(Bridge Club)とは?
ブリッジクラブは1998年、アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)の同窓生によるネットワーク組織で、42の国と地域で設立されています(2023年現在)。11歳の時にこども大使としてAPCCの事業に参加し、OMOIYARIの心あふれる地球市民となることを約束した青年達が、APCCの掲げるビジョンの実現にむけて、実際の“行動”をおこしていく場となります。
APCC公式ページを参照(https://apcc.gr.jp/bridge-club/)
日本語の授業を見学
この日は、ブリッジクラブPNGのコーディネーターを務める伊藤先生が主催する、日本語学習クラスを見学させていただきました。

この日の授業では、カタカナの学習が行われていました。
みなさんカルタを使いながら、楽しく、そして真剣な眼差しで学んでいました。

紙芝居の読み聞かせを実施
その授業の後にお時間をいただき、紙芝居を読ませていただきました。
※紙芝居/絵本に関するこれまでの記事一覧
今回は、「ゴミのポイ捨てと環境問題」「思いやりと盗難」「教室のマナー」をテーマに制作した3つの物語の読み聞かせを実施しました。

読み聞かせの動画はこちら
調整してくださった伊藤さん、貴重な機会をありがとございました〜!
絵本を寄贈させていただきました
物語をとっても気に入ってくれたので、子どもたちにプレゼントさせていただきました。


家族やお友達と一緒にたくさん読んでくれたらいいな…という願いを込めて!
ちょっとオマケで…
日本語の勉強をする子たちなので、途中休憩も兼ねてみんなで歌も歌いました。
みなさん、とっても楽しそうに参加してくれました。

