日本で働くパプアニューギニア人のネロさんが、ソゲリ高校を訪問してくれました。

ネロさんは、国費留学で京都大学へ留学をし、そのまま日本に就職をして建築関係のお仕事をしているのだそう。
今は夏休みでパプアニューギニアに帰省しており、日本語を学ぶ生徒と交流をしに遥々ソゲリ高校まで来てくださいました。

- キャリアや専門分野(建設業や工学)のお話
- 日本の大学院への進学を決めたときのお話
- 長崎の軍艦島や長野の白馬への旅行のお話
などなど、たくさんの体験談を写真を見せながらたくさん語ってくれました。
また、「以前、酔っぱらって外で寝てしまったことがあったが、荷物も全て無事だった」なんて体験談も…。(笑)
日本の治安の良さを、笑いや実体験を交えて説明してくれました。

最後に、「若いうちは新しい言語も習得しやすいし、何でも学びやすい。ぜひどんどん挑戦をしてみてほしい!」と、激励の言葉をかけてくださいました。
みんな、日本語学習へのモチベーションがぐっと上がったようでした。
ネロさん、遥々ご訪問いただきありがとうございました〜!
※パプアニューギニアで日本語を教えています
代表の笹瀬正樹が、現在パプアニューギニアのソゲリ国立高校にある、仙台育英&ソゲリ日本語センターで日本語を教えています。(2025年8月現在)
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