JICA教師海外研修(教育行政コース)の参加者の皆さんが、ソゲリ高校を訪問してくれました。
JICA教師海外研修(教育行政コース)とは?
本研修は(中略)実際に途上国を訪問し、JICAが実施している事業を視察・訪問し、関係者と意見交換等を行うことにより知見を深め、学校および地域において、国際理解教育/開発教育を継続的に推 進するリーダーとしての能力強化を目的としています。また、参加者同士の意見交換や協働作業を通して、研 修終了後も本研修で培われた教員ネットワークを活用し、各地域の学校教育関係者と共にさらなる国際理解 教育/開発教育の推進を図ることを目指しています。
(募集要項より抜粋:https://j-gift.org/jica-hiroba-kyokaiken/)
ソゲリ高校の日本語の授業を見学していただきました。
授業中のアクティビティにも一緒に参加していただきました。
生徒はちょっと緊張気味な様子でしたが、後で話を聞くととても楽しかったとのこと。




放課後は、お隣にあるソゲリ小学校でのプログラムの見学に行かせていただきました。


- この小学校に派遣中のICA海外協力隊の方の活動紹介
- 研修に参加された先生方の日本の学校教育に関するプレゼンテーション
- 現地教員(ソゲリ小学校の先生方)との学校教育に関するディスカッション
…と内容盛りだくさんの素晴らしい時間で、貴重な学びの機会をいただきました!

JICA教師海外研修のみなさん、タイトなスケジュールの中ソゲリ高校をご訪問いただき、またプログラムを見学させていただきありがとうございました〜!
※パプアニューギニアで日本語を教えています
代表の笹瀬正樹が、現在パプアニューギニアのソゲリ国立高校にある、仙台育英&ソゲリ日本語センターで日本語を教えています。(2025年8月現在)
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