アーティスト・ミヤザキケンスケさんが主宰するプロジェクト「Over the Wall」に参加しました。


Over the Wallとは?
Over the Wallとは、ミヤザキさんとチームメンバーの方々が取り組む世界中に壁画を残す活動!
各国に壁画を残すだけでなく、日本の子どもたちと現地の子どもたちの交流やワークショップなど、絵を通して世界を繋げることを目的として活動されているそうです。
ミヤザキケンスケ氏
1978年佐賀市生まれ。筑波大学修士課程芸術研究科を修了後、ロンドンへ渡りアート制作を開始。Super Happyをテーマに、見た瞬間に幸せになれる作品制作をしている。現在世界中で壁画を残す活動「 Over the Wall 」を主宰し、2015年ケニアのスラム街、2016年東ティモールの国立病院、2017年ウクライナでのUNHCRとの共同制作、2018年エクアドルの女性刑務所、2019年ハイチでの国境なき医師団との共同制作、2022年パキスタンの小児病院、2023年ケニアで障がいを持つ子供たちとの共同制作など、現地の人々と一緒に壁画を残す活動をしている。
※MIYAZAKINGDOM ウェブサイトより引用(https://www.miyazakingdom.com)
パプアニューギニアでのプロジェクト
2025年10月〜11月はパプアニューギニアを訪問しており、現地日系企業のEla Motors(エラモータース)さんや、在パプアニューギニア日本大使館と共に、東ニューブリテン州ココポ市、東ハイランド州ゴロカ市、そして首都ポートモレスビーでOver the Wallの活動をされました。
そのプロジェクトに、代表の笹瀬が活動しているソゲリ高校の生徒たちも招待していただき、アートに関心のある14名が参加をさせてもらいました。
※パプアニューギニアで日本語を教えています
代表の笹瀬正樹が、現在パプアニューギニアのソゲリ国立高校にある、仙台育英&ソゲリ日本語センターで日本語を教えています。

バスやボートに直接描くという初めての体験に、生徒たちはみんな熱中していました!
※バスやボートは、なんとEla Motors(エラモータース)さんからご提供いただいたそうです!(すごい!)




完成したバスはこちら!(在パプアニューギニア日本大使館 公式Facebookより)
この素敵なバスはポートモレスビー自然公園に寄贈され、学校の課外活動の際に子どもたちの送迎に利用されるとのこと。
デザインも取り組みも、とっても素敵すぎます🤩

Over the Wallプロジェクトの皆さんとソゲリ高校の生徒たちでパシャリ📸
素敵な企画へのご招待、どうもありがとうございました〜!!!
ちょっとオマケ
日本の体験もさせていただきました
Ela Motors(エラモータース)さんが日本食レストランのケータリングや、書道や射的、ヨーヨー釣りなども用意してくださっていて、会場がまるでお祭りのようでした。
待ち時間に、みんなで日本文化体験もたくさんできました!


絵本をプレゼントさせていただきました
偉大なアーティストのミヤザキさんに取り組みを知っていただきたく、Wakwak for Everyoneより、パプアニューギニアの思い出に英語とピジン語で描いた絵本「ポイポイとごみおばけ」を一冊プレゼントさせていただきました。


