公立小学校の先生が読み聞かせを実践してくれました

パプアニューギニアのセントラル州の公立小学校の先生が、Wakwak for Everyoneがパプアニューギニアで制作している絵本を、英語の授業で活用をしてくれました。

※絵本に関する記事一覧

Wakwak for Everyone
KAMISHIBAI | Wakwak for Everyone 2015年よりパプアニューギニアにて楽しく学べる紙芝居/絵本を制作し、これまで全国各地で読み聞かせを行ってきました。2023年には一般社団法人 協力隊を育てる会のご支援を...
  1. 児童により馴染みのあるピジン語で読み聞かせをする
  2. クイズにも答え、物語の内容を理解してもらう
  3. 英語での読み聞かせをし英語での理解を深める

という方法で実践してくれました。

活用方法のアイデアは素晴らしく、児童も最初(ピジン語Ver.)の読み聞かせは集中して聞いていたのですが、

同じ授業の時間内で同じ物語が続くので、2度目(英語Ver.)はなんだか飽きてしまっていた様子😅💦

この方法で活用するのであれば、例えば

前日にピジン語で、翌日の授業では英語で…

のように、時間を空けるなど工夫が必要だと感じました。

でも、絵本を気に入ってくれて授業に役立ててくれた先生のお気持ちに、心より感謝です!!!

ありがとうございました!!!!

一般社団法人 Wakwak for Everyone
いっぱんしゃだんほうじん わくわくフォーエブリワン
知らない世界に出会うこと、興味や関心があることを学ぶことはとても刺激的で、わくわくします。私たちは、タンザニア等への現地訪問スタディツアーや海外と繋がるオンラインイベントなど、学びの機会を提供する団体です。日本の子どもはもちろん、開発途上国の貧困地域の子どもにも「わくわく」を感じてもらうことを目指します。
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