2026年1月24日(土)、静岡県牧之原市にある、廃校になった小学校を活用した施設、遊んで泊まれる小学校「カタショー」を訪問し、
Wakwak for Everyoneがパプアニューギニアで制作した絵本を、図書館に寄贈しました。

カタショーってどんなところ?
カタショーは、廃校になった小学校を活用した施設。
教室、体育館、校庭、屋上…すべてがなんだか懐かしい!!!

ここでできることは、例えば…
🏫 教室に泊まれる
黒板や机が残った教室がそのまま宿泊スペースに。
修学旅行みたいな気分になります。
なんと、最大120名の宿泊も可能!!!
🏀 体育館・校庭が使える
ボール遊び、鬼ごっこ、ちょっとした運動会気分も。
夜は肝試しなんていう学校ならではの遊びもできるそうです。
🍴 給食が食べられる
「学校といえば給食!」という人も多いはず。
どこか懐かしいメニューで、自然と会話も弾みます。
🔥 BBQやイベントも
屋外BBQができたり、グループ利用向けのイベントも充実。
友達同士や合宿利用にも向いていそうです。
大人になった私たちにとっても、子どもたちにとっても、超新鮮なアクティビティです!!!

なんと屋上にはサウナも!!!
地域の社会問題に対する取り組み

代表の浅野さんのお話を聞いていて「すごいな」と思ったのが地域の社会問題への取り組み。
カタショーは宿泊事業だけでなく、「だれでも未来食堂」という子ども食堂や、外国にルーツを持つ子ども向けの日本語教室「いっぽ」などの地域貢献もしているそう。

「いっぽ」は、自治体からの委託を受けて地域の外国にルーツを持つ児童生徒を対象にした日本語初期支援教室。
日本語の理解がまだ十分でないまま公立学校に入ると、勉強や友だちとのコミュニケーションの面で課題や悩みを抱えてしまう子どもが多い現状があります。
いっぽでは、そんな子どもたちが学校生活に必要な日本語などを学びながら、市内の公立学校への編入を目指すのだそう。
いつか、私たちの絵本にも日本語バージョンをつけて、こういうところで日本語を学ぶ子どもたちや、子ども食堂に来てくれた子どもたちにも届けられたらいいな…
そんなことも、ふと想像してしまいました。
公式サイトはこちら!
気になった方は、下の公式ページを見てみてくださいね!

JICA海外協力隊のCMでも紹介されています
代表の浅野さんは、JICA海外協力隊としてルワンダに行っていたそう。
協力隊経験を活かしてご活躍されているということで、JICA海外協力隊の最新のCMでも紹介されています!

