2026年3月2日、IFRC(国際赤十字・赤新月社連盟)のパプアニューギニア事務所を訪問しました。
IFRC(国際赤十字・赤新月社連盟)とは?
国際赤十字・赤新月社連盟は、各国の赤十字社・赤新月社の国際的な連合体であり、スイスのジュネーブに事務局と世界60カ所以上に代表部を置いている、独立した人道機関です。
日本赤十字社HP(https://www.jrc.or.jp/about/organization/)より引用
各国の赤十字・赤新月社とは?
世界の赤十字社・赤新月社は現在、191の国と地域に広がっています。各国の赤十字社・赤新月社は「命と健康を守る」「苦痛を軽減する」「人間の尊厳を守る」という目的のために幅広い活動を行っています。各国の赤十字・赤新月社は、それぞれの国の中で人道的活動を行う一方で、大規模な災害が発生した際などには、国境を越えてお互いの活動を支援する責任を持っています。
日本赤十字社HP(https://www.jrc.or.jp/about/organization/)より引用
現在ここには2名の日本人が活動していることもあり、お伺いする機会をいただきました。

Wakwak for Everyoneがパプアニューギニアで制作した絵本を、事務所に寄贈することができました。
テーマが「子どもの喫煙」に関する啓発の物語で、かつ英語とピジン語で、現地を舞台に作った本ということもあり、スタッフの皆さんに関心を持っていただくことができました。


「脳」や「運動能力」への影響などタバコの悪影響は色々と紹介されている点にも関心をしてくださったのですが、口を揃えて「これこれ!」「これを伝えたいのよ!」と笑いながら盛り上がったのはこの「お金を使ってしまう」という問題。


予想外でしたが、貴重なご意見が聞けました!
この絵本を、子どもたちへの啓発などにぜひ役立ててもらえたらいいな。

ご訪問させていただき、ありがとうございました〜!!!!
(プレゼントに、バッグもいただきました。)
パプアニューギニア赤十字社
ちなみに、IFRC事務所のお隣にあるのが「パプアニューギニア赤十字社」の事務所。

それぞれの組織の仕組みや、パプアニューギニアでの取り組みなどもお伺いでき、とても勉強になりました。

