プラス・エシカルマルシェに行ってきました

2025年12月20日(土)〜21日(日)の2日間で、マークイズ静岡(静岡県 静岡市)で開催されたプラス・エシカルマルシェに行ってきました。

プラス・エシカルマルシェとは?
人や社会、環境に配慮した消費行動である「エシカル消費」の啓発イベントとして、マークイズ静岡で「プラス・エシカルマルシェ」を開催します。エシカルな商品を扱う県内のショップが集まり、商品の販売やワークショップを実施しますので、ぜひ御来場ください!
静岡県のイベント告知ページより引用(https://www.pref.shizuoka.jp/kurashikankyo/shohiseikatsu/shohiseikatsuinfo/1066282.html

1番の目的は、フェアトレード普及学生団体「りとるあーす」の出展ブース!

静岡文化芸術大学 准教授の武田淳さんと、「りとるあーす」に参加の学生の皆さんがフェアトレード商品等を販売していました。

中でも、コーヒー豆を取り出す時に破棄される果皮「カスカラ」を活用した「カスカラティー」がおすすめとのこと!

カスカラティーとは?
気候変動が深化すると、2050年にはコーヒーの適作地域が半減すると予測されています。適作地域が半減すれば生産者の収入が大幅に減ることから、生産国において気候変動は喫緊の課題として捉えられています。「カスから生まれるプロジェクト」では、コーヒー豆による収入が減っていく未来においてもコーヒー生産者の副収入を作り出すことを目的として「カスカラティー」を企画しました。これは、中米・コスタリカで生産されるフェアトレードコーヒーの果肉を活用して開発したもので、コーヒー豆(種)の周りにある果皮「カスカラ」を乾燥させ、お茶として製品化しています。カウンターパートのコスタリカの生産組合は、コーヒーの利益を使って森林保全を行っており、「カスカラティー」を購入することで生産者の副収入になるだけではなく、気候変動の防止に参画することにもつながります。
静岡文化芸術大学ウェブサイトより引用(https://www.suac.ac.jp/topics/success/2024/03586

私たちも購入させていただきましたが、フルーティでとっても美味しい!

今まで当たり前のように捨てていたのが、本当にもったいない😭

エシカル消費に対する理解を深めるためのトークショーには武田さんも出演されていて、パプアニューギニアでのご経験のお話や、環境問題とフェアトレードのお話など、とても勉強になりました。

先日ご訪問させていただいた東海大学の川﨑さんご夫妻も一緒に記念撮影。

貴重な機会をありがとうございました!!

おまけ

武田さんの研究室(静岡文化芸術大学)に、Wakwak for Everyoneがパプアニューギニアで制作した絵本を寄贈させていただきました。

物語には現地の社会問題や、現地の公用語(ピジン語)も含まれているので、これからパプアニューギニアに行く学生さんや、武田さんが調査等で訪問する地域の子ども達に読んでもらえたら嬉しいな…なんて期待を込めて!

イベントチラシ

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